Studyplus Engineering Blog

スタディプラスの開発者が発信するブログ

Engineering Information

エンジニアに向けたスタディプラス株式会社の説明資料です。 (※2018年11月時点)

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Mission

「学ぶ喜びをすべての人へ」

スタディプラスでは「学ぶ喜びをすべての人へ」というミッションを掲げて、これまでにない新しい教育の仕組みを創造し、主体的に学ぶ人を支援していきます。

会社概要

  • 社 名:スタディプラス 株式会社
  • 設 立:2010年5月
  • 従業員:50名
  • 住 所:東京都渋谷区代々木1-4-1 ユニゾ代々木一丁目ビル4F

事業内容

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学習管理サービスを展開

Studyplus

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学習管理サービス「Studyplus」は、ユーザーが日々の学習状況を記録したり、同じ進路を志望する学生らとのコミュニケーションを図ることができるサービスです


サービス概要

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学習の最大の課題は、学習それ自体ではなく、学習の継続であると考えています。 Studyplusで勉強時間、勉強量を記録することで、

  • 学習内容をグラフで確認することで、日々の成長を可視化
  • 同じ目標に向かって学習している学習者をつなげることで切磋琢磨していることを感じる

といった機能で学習の継続を支援しています。


  • 広告プロモーションを行なわずに順調に成長
  • ユーザーの内訳は中高生がメイン
  • 社会人や大学生も語学習得や資格取得で利用
  • エンジニア も語学習得、技術系書籍の読書管理に利用

高校生への高い認知度と表彰実績、ユーザーからの高い評価


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収益について

  • アプリ内の広告にて収益化
  • 全国200以上の大学から広告出稿実績
  • 大手教育事業者から広告出稿実績

Studyplus for School

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  • 教育機関向け学習管理サービス
  • 全国の学習塾や予備校など200校に導入

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サービス概要

  • 生徒が「Studyplus」を利用して登録した学習記録を、先生がWebで確認することができます
  • 先生は生徒の学習記録を把握して、フィードバックや学習プランを提案することができます

これまでの業界の課題として、高校・学習塾の学習管理では先生のリソースが限られているため、月毎ないしは学期毎にすべての生徒と面談を実施。
Studyplus for Schoolを導入することで時間の圧縮だけでなく、オンラインで学習状態を管理することが出来、生徒の自立性を育てながら学習支援をしていくことが可能になります。


導入事例

  • 大手の塾・予備校
  • 過疎地域の町営塾
  • NPO法人
  • 社会人向け語学スクール

Engineering

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開発メンバー

  • エンジニアは15名
  • 平均年齢30歳
  • 前職のジャンルはWeb、SIer、ゲーム、受託と様々です
  • サーバーサイドとフロントエンドを明確に分けておらずサーバーサイドエンジニアがフロントエンドも担当します
Job 人数
Server 9
App 5
Infra 1

チーム

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プロジェクトの目的・規模に応じて、柔軟にチームを編成して開発をしています


ワークフロー

  • 開発フローは企画・課題から最小限の検証機能をリリースして、改善サイクルを回してます
  • プロセス管理にカンバンを導入して、タスクの可視化・WIPの制限・流れの管理を実施しています
  • Pull Request単位でコードレビューをしています

技術スタック

  • サーバサイド:Ruby on Rails
  • iOS:Swift, Objectiv-c
  • Android:Java, Kotlin
  • フロントエンド: React, Vue
  • インフラ:AWS
  • データべース:MySQL(Amazon RDS)
  • KVS: Redis(Amazon ElastiCache)
  • 構成管理:Ansible
  • その他開発ツール:GitHub, CircleCI, Jenkins
  • プロジェクト管理:Taskworld
  • 情報共有:esa
  • チャットツール:Slack
  • 監視:Mackerel, New Relic

その他、詳しくは Stackshare にて公開しています

stackshare.io


特色

  • 社会科見学

    • 目的:中学生・高校生の方に、気づきや学びを得る機会を提供するため、修学旅行や課外学習の一環として、企業訪問プログラムを行なっています
    • 内容:会社紹介、オフィス見学・社員との交流、「アプリの企画」等のワークショップを実施
  • 公式サポーターコミュニティの運営。Studyplusのユーザーから希望者を募り、公式サポーターコミュニティをつくっています。

    • 目的:ユーザーとのコミュニケーション強化によって、よりユーザー目線に立ったサービスの企画・開発・運営、最新の学習トレンドの収集。
    • 内容:アンケート・インタビュー・座談会等でのユーザー調査、ユーザー参加型コンテンツの制作や、リリース前の新機能のテスト

行動指針

  • Dive to Learn / 学習者のためにやろう
    • 常に学習者(ユーザー)を第一に考え、そのために自らが学び、変化し続けることを大切にする。課題を見つけ、新しい技術や考えに触れ、成長をする。
  • Fail Forward / どんどん失敗しよう
    • 価値あるものをつくるには、たくさんの挑戦を必要とする。失敗から学ぶことに重点を置き、失敗そのものを批判することはしない。 変化する環境に迅速に適応できる、革新的で実験的な組織を作る。
  • Far Together / 違いに寛容であろう
    • ミッションの実現には、多様なバックグラウンドの仲間が必要。議論に勝つよりも、信頼を共有し、アイデアを開放することに集中する。

Appendix

福利厚生

  • フレックス
  • 書籍購入補助。購入した書籍はPinterestにて公開しています
  • イベント・勉強会参加費補助
  • チームビルディング費の支給制度
  • 入社時に希望のスペックでのPC及び周辺機器を貸与(2年ごとの買い替え実施)
  • 希望のスマホ貸与(Appエンジニアのみ対象)
  • 副業OK
  • OSSコミッター等の技術アドバイザーによるリモートでのコードレビュー、月1回の勉強会の実施
  • カンファレンス・イベントへのスポンサー活動を通じ、積極的に開発コミュニティへ参加しています

www.pinterest.jp

Studyplus紹介動画


受験生の3人に1人が利用する学習管理アプリ Studyplus