Studyplus Engineering Blog

スタディプラスの開発者が発信するブログ

7月にLT大会を開催しました。

はじめまして、Studyplus事業部サーバーサイドエンジニアの中村です。
今年4月から入社し、Studyplusアプリのサーバーサイド開発に参加しました。
よろしくお願いします!
今回は、こちらの記事でも少し紹介している LT大会を7月に実施しましたので、詳しく紹介させてもらいます。

ちなみに余談ですが、入社3か月で今回司会をやらせてもらいました!

なぜいきなりやることになったのかと言うと、スタディプラスでは勉強会や
LT大会などの社内のエンジニアイベントが定期的に開催されているのですが、
毎回同じメンバーが運営していて、負担が大きくなってしまっていました。
そこで、有志をつのって持ち回り開催することになり、応募したのがきっかけです。
すごい緊張しましたが、貴重な経験になりました!

LT大会とは

LTとはLightning Talkの略で、
短いプレゼンテーションをエンジニアのメンバーが持ち寄って発表し合う場のことを言います。

スタディプラスでのLT大会の目的

スタディプラスでは以下のグループにエンジニアが所属しており、
それぞれ違うプロジェクトにアサインされています。

  • Studyplus事業部
    • サーバーグループ
    • モバイルクライアントグループ
  • For School事業部
    • プロダクト開発グループ
  • SRE室

担当するプロジェクトがグループでそれぞれ異なっているので、どのエンジニアがどのようなことに取り組んでいるか分かりにくくなりがちです。 そのため、お互いの仕事を知るきっかけや、情報の交流により技術を高め合うことを目指して開催しています。

スタディプラスではこうやってます

開催の頻度は4半期ごとに1回で、日程を決めたら2週間前くらいから発表したいメンバーを募集します。
今回は7月に実施しました。

今は基本的にエンジニアはフルリモートワークのため、
当日はZoomをつないで参加者が順番に発表をしていく形になっています。

資料は発表者が独自に用意します。
とくにフォーマットなどはなく、Googleスライドで作成する人、Keynoteで作成する人、
esa(社内で使用している情報共有サービス)を使って資料作成してそのスライド機能を使う人などさまざまです。
今回はマインドマップツールを使って発表をする方もいました!

発表は1人5~7分ほどの持ち時間でおこないます。
今回初の試みで10分のロング枠を設けたら、LT大会後のアンケートで以下のような意見がもらえました。

長い枠をいろんな人が喋ってくれるといいなと思いました。10分あると前提であったり、基本的なところから説明することができ、社内のレベル感に合わせて発表ができる印象がありました。
短い枠でしたが、自分も10分でよかったなと思いました
聴く側でしたが、とても長い枠は満足感ありました!
長い話はすごい詳しいところまで聞けてよかった

発表側、聴く側ともに満足のいく結果になったようで、次回以降も続けていければと考えています。

どんな内容のLTをしているの?

社内向けのことが多くほとんどの資料の共有ができないのですが、
以下のようなことを発表しました。 (発表の一部になります)

  • 4半期にやったことの振り返り

  • Studyplusアプリ(Android版)マルチデバイス対応

  • Studyplusアプリ(iOS版)Siriショートカットでの対話実装

  • ReactTestingLibraryを導入した話

  • Flutterの紹介
    資料

  • WAFを導入した話

  • プレモーテムっぽいことをやった話

やったことの振り返り、技術的なことを導入した事例、プレモーテムについてなど幅広い発表を聞くことができました。

また、発表ごとにslackでスレッドをたてて意見や感想、質問などを自由に書いてもらっているのですが、おもしろい意見や質問などがでて結構もりあがります! 一部抜粋するとこんな感じです!

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今後は社内行事としてだけでなく、広く発表できるようなイベントにもできればとも考えております。

最後に

簡単ですが、スタディプラスで行なっているLT大会の紹介をさせてもらいました!

また、現在スタディプラスでは、サーバーサイドエンジニアを募集しています!
興味を持っていただけましたら、ぜひ下記リンクをご覧になってください。

open.talentio.com